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生命保険講座

定期保険特約付き終身保険と更新型保険とは?

皆さん!定期付き終身保険・更新型保険ってきいたことありませんか?
よくテレビや雑誌などで報道されていますのでご存知の方も多いとは思いますが・・・。
この時間では、定期付き終身保険と更新型保険について勉強していきましょう!

まずはじめに更新型保険です。

更新型保険とは

その名の通り保険を更新する保険です。10年更新の保険では、10年後に医師の診査や告知などは不要で10年後年齢での保険料で保険を更新することができる保険です。

30歳男性が保険金額1000万円の15年更新型の定期保険に加入した場合の保険料推移です。
ご覧いただければわかると思いますが、若い間は保険料が安く、年を取るにつれて保険料が高くなっています。保険料アップは45歳と60歳とでは約3倍の保険料アップになります。

更新型保険

75歳時点の総支払額

≪問題点!!≫
上の図は、死亡保障1000万円で説明していますが、30歳の時に10,000円の保険料であれば60歳の時には、約6.9倍の保険料になるのです。
では、入院保障の場合を考えてみてください!
高齢になればなるほど必要とされる入院保障が更新ごとに保険料アップしてしまったら・・・。
定年後その保険料を年金から支払わなければいけないのですよ。ちょっと考え物ですよね!
できることなら、保険料は定年後安く抑えたいのではないでしょうか?

全期方定期保険

※全期型とは、最初に取り決めた期間(全期間)保険料が変わらない保険です。

総支払額

更新型定期保険と全期型定期保険を比較してみると。
総支払額で見ると全期型定期保険の方が973,800円安くなることがわかりますね!

ちょっと待って!
30歳、45歳更新時での保険料は更新型の方が安いのではないですか?
その通り!若い間の保険料は更新型の保険料の方が安くなります。

でも、よく考えてみてください。
更新する年齢は、お子様が高校や大学など入学する時期や定年を迎える時期にあたりますよね。
学費などのお金が必要な時期や定年で支払いを少なくしたい時期に保険料がアップしてしまうと・・・。
できることなら、保険料はアップしない方が理想ではないでしょうか?

トータルで考えると更新型に比べ全期型では、保険料が上がらず、保険料総額が約2割の100万円近く節約することができるのです!

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定期保険特約付き終身保険について

ここから、テレビ・雑誌などでよく耳にする定期保険特約付き終身保険についてお話しましよう!
※アカウント型・自由設計型という保険もプロが見ると良く似た感じですよ!
定期保険特約付き終身保険とは、その名の通り終身保険に定期保険の特約が付いている保険です。下の図は定期保険特約付き終身保険に入院保険特約をセットしたものです。多くの方がご加入されている保険です。

30歳男性を例に見てみましょう!
◆終身保険 100万円
◆定期保険特約は70歳まで自動更新し、災害・疾病入院特約は80歳まで自動更新した場合
80歳までの保険料総額は17,040,000円
80歳時の解約金は779,400円で払込保険料のわずか4.5%ほどしか戻りません!
16,260,600円が掛け捨ての保険となってしまいます。
※例はM社保険料で算出しています。

各種保険グラフ

支払保険料

注意いただきたいポイント1

毎月支払う保険料をご覧いただければわかるように、保険料は更新ごとにアップしていきます。定年時期になると、加入当初の約6.4倍もの保険料を支払わなければ保障が続かなくなります。
70歳以降には死亡保障は終身保険の100万円のみとなり、80歳以降には入院保障が無くなってしまいます。

毎月の保険料を安くする合理的な考え方をご紹介!!

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注意いただきたいポイント2

間違わないで下さいね!
更新型・定期保険特約付き終身保険が悪いわけではないのです。
すべての生命保険に共通することは?
ご自身に合った内容であること!
このことが一番大切ではないでしょうか?

現状の保険販売は・・・。
保険販売の手法=型にはまった保険商品をノルマの為に入社1年後にはほとんどいなくなる専門知識のない新人セールスレディーが無理・義理・プレゼントで販売しているというのが現状です。

お恥ずかしい話なのですが・・・。
私は、以前上司の知り合いであるセールスレディー(トップセールスレディーらしい)の方から言われるがまま保険に加入していたのですが、何もわからなかった私としてはいい保険だろうと思っていました。
たまたま、保険に詳しい方に、証券診断してくれるという話があり、みてもらった所、独身の私に「更新型の定期保険特約付き終身保険」がついていることが発覚!

これは、しっかり見直さないといけないと思ったのですが、・・・。
そこに高いハードルが!
まず、上司の紹介であったこと。もう一つが毎年じゃがいも(プレゼント)を送ってもらっていたので、断りにくい・・・。
このままだと、いらない保障にムダな保険料を支払ってしまうので、断る勇気を持ちました。

まさに、今も続いている保険販売そのものだったのです。
支払う保険料総額が1,000万円を超える高額な生命保険を専門知識のない方から加入するというのは危険ではないでしょうか?

保険のメリット・デメリットを考えご自身に合った内容かをご自身が確認し保険のプロに相談することが大切ではないでしょうか?

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